百草1 百草・安藤明子の 「衣生活」展 はじまりました。
すべてのサロンは同じ幅でつくられた筒状のスカート。ご自身の体型に合わせて布を身体に添わせ、心地良く、美しく履くことができます。また、素材や色柄の異なるサロンを重ね合わせ、丈を調節し履くことで、四季に対応し、コーディネートを楽しんでいただけるのです。2年に一度開催される衣生活展では、定番サロンをはじめ、コラボレーションサロン、季節のサロン、ギャザーやタックなど新登場のサロンが勢揃い。その他にもブラ...

2019/02/21

suna9 「スナ・フジタ展」はじまりました。
うつわを中心とした日々の道具を協同制作する、藤田匠平さんと山野千里さんご夫妻のユニット「スナ・フジタ」。まず圧倒されるのは、現在お二人でされているという絵付け。中底、裏底、側面をくるくると一周回してみれば、余すところなく描かれた、まさにうつわの中に繰り広げられる小宇宙。絵本の中のおはなしのようで、自然と笑みがこぼれます。お二人の頭の中をちょっとのぞいてみたくなりますが、その絵は動物や子どもたち...

2018/12/24

トモタケ12 「トモタケからの贈りもの展」はじまりました。
朝武雅裕さんと朝武広子さんご夫婦のユニット「トモタケ」さんの、アチブランチでは初となる個展を開催しています。絶妙なグレー色の正体は泥染。下染めに、五倍子というヌルデの木にできる虫こぶから抽出されたタンニンを使い、鉄分を含ませた泥と反応させることで黒く染まります。そのタンニンや鉄分の量によって、染めの濃淡が変わっているのです。染め方は、指で布に直接泥を塗り込むのだそうで、そうしないとうまく色が入...

2018/12/01

矢島top 「矢島操 個展」はじまりました。
矢島 操(みさお)さんの約2年ぶりとなる個展です。今回、新境地とも言える印度更紗を思わせる、美しい色絵皿が登場しました。そのほか、モノクロの染付け、白地・黒地の色絵、艶やかな飴釉、モノトーンや銀彩の掻き落とし、と、矢島さんの作品に使われている技法は様々です。まったく同じ絵付けもなく、というか、いつもまったく違った表情を見せてくれます。それがとても楽しくて、そして何処か異国に来たような、矢島さんの...

2018/11/11


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