アケモドロtop 「アケモドロさんの型染め手ぬぐいフェア」はじまりました。
夏らしく可愛い絵柄の型染め手ぬぐいがたくさん届きました。多くの型染め作家の中でも独特のニュアンスを持つアケモドロさん。「アケモドロ」とは、沖縄の古語で、夜明けとともに空が日に染まりはじめる、その荘厳な様子をさすのだそうです。今年は、小鳥や昆虫、かっぱ巻きなど新作も盛りだくさんです。手拭きとして、ハンカチとして、首に巻いて日よけとしても、涼しげな手ぬぐいはこれからの季節大活躍です。何枚も集めてし...

2018/06/19

chiclintop chiclinの洋服展はじまりました
「上質な日常着」がコンセプトのchiclinの洋服。アチブランチでは5回目の展示会です。リネンやコットンなどの天然繊維で、夏に向けて半袖などのブラウスやカットソー、ボトムス、1枚で着れるワンピース、冷房よけにもお使い頂けるコットンの薄手のカーディガンなどが揃っています。chiclinさんの洋服は、とても着心地が良くて、上質な素材とすっきりとしたシルエットが素敵な大人の女性に見せてくれます。アチブランチのスタッ...

2018/06/06

記憶のモンプチ トラネコボンボン 中西なちおの「記憶のモンプチ」原画展始まりました。
トラネコボンボンの中西なちおさんは、東日本の震災以降、毎日一枚、動物の絵を描き続けています。この度の原画展では、ブログ「記憶のモンプチ」にて一日一画更新された絵の原画を展示販売させていただいています。原画の売上の一部はトラネコ募金として震災の基金になります。壁一面には2017年秋以降の作品を、テーブルに重ねた白い箱の中にはそれ以前の作品を並べています。毎日描かれる絵は、ボロの紙やお菓子の箱やダンボ...

2018/05/15

傘店top イイダ傘店「春の傘展」はじまりました。
この時期恒例となりました、イイダ傘店さんの展示販売会が始まっています。今年はアトリエを再現したような展示風景も見所となっています。イイダ傘店さんの傘は、生地・パーツすべてをオリジナル製作し、一本ずつ手作りされています。最近では機能的で便利な傘、リーズナブルで可愛い傘もたくさんありますが、それとは少し違った魅力があって、美しい佇まいと細やかな心遣いが施された傘たちに心が打たれます。日傘は、すこし...

2018/04/14

かみの工作所top 「かみの工作所フェア」はじまりました。
「かみの工作所」さんより、今年も盛りだくさん届いています!テラダモケイ、空気の器、風海月 (かぜくらげ)、白黒動物、空気の器、TOP TO TAIL、MABATAKI NOTEなどなど。毎年新作も加わり、次々と生み出されるアイディア製品には驚きがいっぱいです。そして何より印刷・加工の細かな技術の素晴らしさを実感させられるのです。組み立てたりゲームをしたり、インテリアや贈り物にまで、追求を重ねてつくりあげられた製品一つ一つ...

2018/04/05

kiyatatop 「KIYATAの森 - 倉敷意匠アチブランチ2018」はじまりました。
一歩足を踏み入れると、森に迷いこんだような空間が広がります。KIYATAの森の動物たちが息をひそめていて、すこしドキドキするような濃密な空気感です。木彫の動物はランプや時計といったインテリア。2年に一度個展を開催していただいていますが、何度出会ってもKIYATA作品には心奪われてしまいます。初日2日間は、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。受注作品は既に完売となってしまいましたが、手鏡や...

2018/03/27

山口和宏top 山口和宏個展「毎日の木のうつわⅡ」始まりました。
福岡県うきは市に木工所をかまえる山口和宏さん。繊細で軽みあるフォルムでありながら、しっかりとした木の重みも感じられる安定感のあるうつわ。山口さんのお宅では、木のうつわはパスタやサラダはもちろん、煮浸しやら、揚げたての天ぷらにも使われています。そうして傷がついたり染みがついたりしながら、しっとりと深い色に育ったうつわは、より美しさが増していました。木のうつわは落として割れる心配もありませんし、洗...

2018/03/06

tomizawatop 「ドゴンの造形と冨沢恭子の柿渋染めかばん展」はじまりました。
2013年 「祈りのかけら」冨沢恭子の柿渋染めと縄文土偶展、2016年 冨沢恭子「ボロとかばん展」に続き、3回目となる今回のテーマは「ドゴンの造形と冨沢恭子の柿渋染めかばん展」。
ドゴン族の木彫と冨沢さんのかばんが、ふしぎと違和感なく同じ空間にならびました。企画のためドゴン族の伝統的な文様をヒントに、かっこいいタペストリーもつくってくださいました。
柿渋染めは、「太陽染め」とも言われ、柿渋の果汁を熟成させ...

2018/02/10

こさじいちtop 「コウボパン 小さじいち」さんのパン販売がはじまりました
鳥取県・大山の山あいにお店をかまえる「コウボパン 小さじいち」さん。小麦粉と酵母と塩。シンプルを追求した生地の中に、小麦の香りや酵母の甘みなど自然が持っているおいしさを詰め込んだ絶品のパンが、今年もアチブランチにやってきました。かわいい焼き印のはいった食パンやマフィン、バケットやカンパーニュ、フルーツやチーズのパンなどなど。小さじいちのスタッフさんが夜中までかかって焼き上げてくださった、たくさん...

2018/01/20

祈りtop 「祈りのかたち」信仰の造形展2 はじまりました。
本日より、「祈りのかたち」信仰の造形展が始まりました。
冬の倉敷は、いつもより静かで清らかな空気。
お散歩がてら、どうぞお運びください。

今回展示のA2ポスターサイズのフライヤーは、大沼ショージさん写真にサイトヲヒデユキさんデザイン。
金×墨の特色2色刷の美しい仕上がりは、さすがゴールデンコンビによるものです。
折り目のついていない状態で欲しい方には、会場にて差し上げますのでお声かけください。(シ)

2018/01/13

吉村top 吉村和美個展はじまりました。
繊細で複雑な色合いと、洗練されたシンプルなフォルムが特徴の吉村和美さんうつわ。美しい色のうつわがずらりと並びました。さまざまな種類のうつわは、どれをとってもサイズや深さなど、日常の使い勝手が抜群に良いものばかりです。安心感のある厚みがあることも魅力のひとつで、また丸みのあるフォルムが手にやわらかく馴染み、あたたかさを感じます。同じ形や色のものでもひとつずつニュアンスが異なりますので、ごゆっくり...

2017/12/23

chiclintop 「chiclinの洋服展」はじまりました。
「上質な日常着」がコンセプトのchiclinさんの洋服。今年は秋冬ものの展覧会です。シンプルながらも独自性のあるデザイン、絶妙の衿のあき具合など、すっきりとスタイル良く見えるシルエットが特徴です。ホールガーメントで編み立てた肌触りの良いカシミアウールのニットや上質なウール、アルパカを使った軽く暖かいコートなど。袖を通すたび、ふふふと嬉しくなってしまいます。ストレスのないやさしい着心地と、いつもよりちょ...

2017/12/02

クシュグル1 アトリエクシュグル マフラー&ショールミニフェア はじまりました。
今年もクシュグルさんから手織りマフラーが届きました。
ウールと綿麻など違う種類の糸を組み合わせて織られた、定番の千鳥格子とグレンチェックのマフラー
縦糸と横糸の色が混ざり合い、ニュアンスカラーが綺麗なツートンのウールマフラー
そして、新しく加わったカシミヤ100%の大判ショール。
滑らかでやわらかいカシミヤは、とっても気持ちの良い肌触りです。ドット柄のような織りがまた素敵です。秋口から春先にかけて...

2017/11/28

sekitop 「関美穂子 型染め展」はじまりました。
4年ぶりとなる、型染め作家・関美穂子さんの個展がはじまりました。最近、卵づいている(?)という関さん。かなり楽しくキュートな作品の数々、関美穂子ワールド全開です。じつはその図案の元になっているのは、関さんの身の周りで起きているものごと。そこから広がる妄想世界のおはなし。それぞれの作品の背景を知ってみると、関さんの頭の中を覗き見しているようで、より面白いのです。日常を忘れて摩訶不思議な世界に吸い込...

2017/11/11

点と線4 点と線模様製作所「北の模様帖 2017」はじまりました。
「点と線模様製作所」岡 理恵子さんの個展は2年ぶりの開催です。今年秋冬の新作は「nagorigusa」と「hayashi」という二つの模様。綿ニットの生地で、あたたかく肌触りの良いストールやスカートになりました。鳥や木がゆらゆらと揺れるケミカルレースのアクセサリー、ハンカチ、ストールもため息が出てしまうような可愛さです。岡さんは、北海道の地で、目に映る風景や記憶の情景を模様にしています。耳を澄ますと自然の声が聞こ...

2017/10/21

yukawa_top ユカワアツコ個展「引出しの中の鳥」追加画像
初日にユカワさんのご主人が撮って下さった美しい写真が届きましたのでご紹介です。
会場全体の空気感が伝わってきますね!

倉敷意匠アチブランチ二号室にて開催のユカワアツコ個展「引出しの中の鳥」は、10月19日(木)まで。
まだ行き先の決まらない鳥たちも数羽おります!
会期中はすべての作品をご覧いただけますので、倉敷散歩もかねてぜひぜひお運びください。 (シ)

2017/10/08

鳥の古道具top 鳥の古道具フェア
二号室でのユカワアツコ個展「引出しの中の鳥」のお帰りには、アチブランチ窓際スペースにて開催中の「鳥の古道具フェア」をご覧いただくのもお忘れなく!
各国各時代の鳥の古道具約百点が並んでいます。(シ)

2017/10/01

ユカワtop ユカワアツコ個展「引出しの中の鳥」
年間を通して、季節と場所・そこへ訪れる鳥を記した暦があるそうです。
ユカワアツコさんは、鳥のいる所へと足を運び、自身の目でしっかりと観察し残した写真から、一羽一羽に命を吹き込むように鳥の絵を描かれています。その作品からは、ユカワさんの鳥たちへの愛がひしひしと伝わってきて、私たちもその鳥たちがなんだかとても愛らしく思えてきます。背景の方へ目を向けると、木の目が水辺の波紋に、節が足場となっているこ...

2017/09/30

猫展top 「いにしえの猫展」はじまりました。
アチブランチ二号室にて、「いにしえの猫展」が始まりました。
明治~昭和初期の招き猫、子福猫、ヴィンテージのリサ・ラーソン猫、ホウロウの猫マグ、ガラスの猫瓶、ブリキのおもちゃ猫、猫フェーブなどなど、ひたすら猫、猫、猫。
トラネコボンボンさんの猫本や猫ポスター、猫カンバッチも並んでいます!(シ)
会期 / 2017/09/09(土)~09/28(木)

2017/09/09

井山2 井山三希子さんの個展、最後のひとつ。
先週より、残りわずかとなってしまっておりました井山三希子さんのうつわですが、9月5日時点で、とうとう最後のひとつとなりました。
会期の後半にも、「早い時期には来ることが出来なかった〜」とおっしゃられるお客様がぽつぽつとご覧にいらして下さり、たくさんの種類を見られないことを残念がられながらも、あるものの中からゆっくり1~2点を選び取って下さる様子は、やはりとても有り難いことでした。
ほとんどの方が、...

2017/09/06


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