yacmiitop 「しぜんなふしぜん yacmii刺繍作品展」開催中です。
2回目となるyacmii刺繍作品展では、「うみのむれ」、「けだま」、「おやすみおはよう」、そして新作の「しぜんなふしぜん」と、これまでの展示会テーマの作品も含めたブローチやアクセサリーの販売と、立体刺繍作品の展示を行なっています。今回は、本物のようで本物でない、しぜんの中にあるふしぜんという視点から刺繍作品をお楽しみいただけます。幾重にも重なる糸の刺繍は、針が通らなくなる程まで縫い固められています。鋭...

2019/12/04

seki1-1 「関美穂子 型絵染展」はじまりました。
この度も関美穂子ワールド全開の、濃密な空気に満ちあふれた空間が出来上がりました!!インドのカディなどに染めた広幅布、手漉き和紙に染めた額絵を中心に、カボチャバッグ、卵巾着、日傘にポーチなどの雑貨アイテムも盛りだくさんです。可愛らしくも摩訶不思議な型絵模様。じつは関さんの身近な出来事から描かれた物語になっていることが多いのですね。現実世界と空想の世界が入り交じったような、くすりと笑えるお話も作品...

2019/11/02

muimaurtop 「muimaur / 吉沢小枝 アクセサリー展」開催中です。
岡山県の牛窓町にアトリエ件工房を持つ吉沢小枝さん。金、銀、真鍮、アルミなど多様な金属をつかい、ユーモラスで不思議なかたちをしたアクセサリー。吉沢さんの感覚や想像力が姿となったワクワクするような世界です。指輪はあえてゆるみがあるサイズを選んでみたり、太いのと細いのと組み合わせてみたり。その遊びがなんだか楽しい。アルミのシリーズは、加工して磨かれた表面に色を塗ったり模様を出したり、手を加えて新たに...

2019/10/17

吉村和美1-1 「吉村 和美 陶展」はじまりました。
約2年ぶりとなる吉村和美さん(男性です!)の個展開催中です。新色トルコ青なども加わり、色彩豊かに並ぶうつわ。だんだんと秋めく今の季節にもしっくりと馴染んだようすです。吉村さんのうつわは、シンプルながらも考え抜かれたサイズや形の使い勝手が抜群で、心地の良い厚みと丈夫さも、気負わず使えると評判です。その勝手の良さに一度使ってみるとファンになる方も多く、もちろんスタッフもそれぞれ選んだうつわを愛用中。...

2019/09/22

nishio1 にしおゆき陶人形展 「人形と紙の上のみじかいおはなし」はじまりました。
2年ぶりとなる、おるがん社 にしおゆきさんの個展。今回のテーマは「人形と紙の上のみじかいおはなし」です。
きれいな箱を開けると、愛おしい陶人形と、じゃばらに繋がったみじかいおはなしが出てきます。にしおゆきさん、おはなしの活版印刷を手がけてくださった竹村活版室さんの細やかなこだわりの詰まった作品をぜひご覧下さい。ゴクリと息を飲んでしまうほど素晴らしい世界です。 箱の人形はずらずらずらーっと並べてなん...

2019/08/31

点と線1-1 点と線模様製作所「北の模様帖 2019」はじまりました。
北海道の景色や植物などを題材に、四季の情景を切りとるように模様を生み出す「点と線模様製作所」。 今回の新作は、どこかレトロな雰囲気で大人可愛い薔薇「rose」と、さわやかなブルーとグリーンが綺麗な、風にそよぐ草原を題材に描いた「SOYOGI」。夏のお出かけにぴったりなお洋服や、ハンカチ、ポーチなどのグッズをご用意しています。 そして毎年人気の、バードガーデン・紫陽花・しげみ・キツネノ小道などの模様、さりげ...

2019/08/07

katakatatop 「Summer2019 kata kata展」開催中です。
松永武さんと高井知絵さんによるユニットkata kata。型染め、注染、プリントによるオリジナルの染布を制作しています。新作てぬぐいやペーパーモビールをはじめ、定番の手ぬぐいやランチョンマット、バッグなどの布小物や紙雑貨がぎゅっと集まりました。型染め作品からプロダクト商品まで、kata kataの世界観をまるっとそのままお届けします。夏にぴったりな、元気みなぎるカラフル&キュートなkata kataワールドを、ぜひともお...

2019/07/19

M&W1 drop around「はたらく服、布の道具」展 はじまりました。
このたび3度目となる、デザイナーズユニット「drop around」によるオリジナルワークウェアの展示販売会。
古い作業着や日常着から、その中に見つけたおもしろさや知恵を受け継ぎ、現代の布で、自分たちの暮らしはたらく場に欲しい機能を考え、つくられています。今年は「Serve」【給仕する】【務める】【(目的・必要・用途に)かなう】をテーマとした、テーブル周りのつくる・はたらくシーンを想像して仕立てられた新作が登場し...

2019/06/11

アケモドロtop アケモドロさんの手ぬぐいフェアはじまりました。
今年も、アケモドロさんの型染め手ぬぐいフェアが始まりました!多くの型染め作家の中でも独特のニュアンスを持つアケモドロさん。「アケモドロ」とは、沖縄の古語で、夜明けとともに空が日に染まりはじめる、その荘厳な様子をさすのだそうです。アケモドロさんの型染の微妙な色合いは、刻々と変化する沖縄の空のゆらぎを思いながら生まれ出てくるものでしょう。手拭きとして、ハンカチとして、首に巻いて日よけとしても、これ...

2019/05/28

民間的1 特別展「石川硝子工藝舎と民間的工芸店が岡山県民芸振興株式会社と倉敷意匠計画室へ」開催中。
アチブランチ恒例、ひとり問屋・日野明子の「民間的工芸店」に、吹硝子工・石川昌浩と、彼の毎年の個展開催場所であるくらしのギャラリー(岡山県民芸振興株式会社)も加わってパワーアップした、4者合同の特別展となりました。日野明子さんからは「地場産業も、作家も、工芸と呼ばれるものも、すべて良いものは良いのだ。」という視点で、日本各地からセレクトしたアイテムを。石川昌浩さんからは(石川硝子工藝舎)、新作工場...

2019/03/13

百草1 百草・安藤明子の 「衣生活」展 はじまりました。
すべてのサロンは同じ幅でつくられた筒状のスカート。ご自身の体型に合わせて布を身体に添わせ、心地良く、美しく履くことができます。また、素材や色柄の異なるサロンを重ね合わせ、丈を調節し履くことで、四季に対応し、コーディネートを楽しんでいただけるのです。2年に一度開催される衣生活展では、定番サロンをはじめ、コラボレーションサロン、季節のサロン、ギャザーやタックなど新登場のサロンが勢揃い。その他にもブラ...

2019/02/21

suna9 「スナ・フジタ展」はじまりました。
うつわを中心とした日々の道具を協同制作する、藤田匠平さんと山野千里さんご夫妻のユニット「スナ・フジタ」。まず圧倒されるのは、現在お二人でされているという絵付け。中底、裏底、側面をくるくると一周回してみれば、余すところなく描かれた、まさにうつわの中に繰り広げられる小宇宙。絵本の中のおはなしのようで、自然と笑みがこぼれます。お二人の頭の中をちょっとのぞいてみたくなりますが、その絵は動物や子どもたち...

2018/12/24

トモタケ12 「トモタケからの贈りもの展」はじまりました。
朝武雅裕さんと朝武広子さんご夫婦のユニット「トモタケ」さんの、アチブランチでは初となる個展を開催しています。絶妙なグレー色の正体は泥染。下染めに、五倍子というヌルデの木にできる虫こぶから抽出されたタンニンを使い、鉄分を含ませた泥と反応させることで黒く染まります。そのタンニンや鉄分の量によって、染めの濃淡が変わっているのです。染め方は、指で布に直接泥を塗り込むのだそうで、そうしないとうまく色が入...

2018/12/01

矢島top 「矢島操 個展」はじまりました。
矢島 操(みさお)さんの約2年ぶりとなる個展です。今回、新境地とも言える印度更紗を思わせる、美しい色絵皿が登場しました。そのほか、モノクロの染付け、白地・黒地の色絵、艶やかな飴釉、モノトーンや銀彩の掻き落とし、と、矢島さんの作品に使われている技法は様々です。まったく同じ絵付けもなく、というか、いつもまったく違った表情を見せてくれます。それがとても楽しくて、そして何処か異国に来たような、矢島さんの...

2018/11/11

花生けライブ1 「花のうつわ展」始まりました。
「花のうつわ展」初日に開催された坂村岳志氏の花生けライブは、静かなどよめきごとに、徐々に皆の気持ちが高まっていく様子がひしひしと感じられる良い会でした。あらためて花の力を実感いたしました。
地味で無表情に見えていた土器や須恵器も花が入ると、突然生き生きと個性的な表情を見せてくれて、その美しさに驚かされます。
多くの方々にご覧いただきたい展示です。



2018/10/23


萩原13
「萩原千春・萩原朋子二人展」はじまりました。
29日(土)より始まりました萩原千春・朋子二人展、台風のため二日目は臨時休業となってしまいましたが、
本日より再開いたします。梱包を開くたびにワクワクさせられるお二人の作品。ちなみにお二人はご夫婦です。
お互いの存在感はしっかりと在りながらも、違和感なく、同じ空間に仲良く並べられました。どことも知れぬ異国の物語のような、遠い昔の記憶が呼び覚まされるような、朋子さんの世界。そこには小さな動物がかな...

2018/10/02

ガラガラ 倉敷応援キャンペーン「そうだ倉敷で、引こう。」ご報告
アチブランチにて開催の倉敷応援キャンペーン「そうだ倉敷で、引こう。」 は、8月末にて無事終了させていただきました。
約1か月の期間中に倉敷においで下さり、ガラガラくじを引いて下さった方は、のべ1,500人を越えました。
予想以上のご支援ご協力をいただけましたこと、心から感謝しております。
また、開催に際して、景品となる品を寄贈くださいましたメーカーさん、アチブランチへの納入商品代金の一部を寄付としてく...

2018/09/03

D&Otop 「革の仕事|Dove &Olive展」はじまりました。
約4年ぶりとなる、Dove &Oliveさんの個展。一日かけて設営してくださった会場は、革の香りに満たされた、Dove &Oliveの世界観へとがらりと変わりました。ひとつひとつこだわり抜き、美しく仕上げられてゆく作品の背景がそこからも伺えます。倉敷市在住の小野一さん。植物タンニンを使用しゆっくりと時間をかけて鞣されたイタリア産の上質な牛革を主に、鞄や財布などの革小物を製作されています。今回は、やわらかな羊革や、以前...

2018/09/01

夜長堂top 「夜長堂」フェアはじまりました。
今年もやってきました!オリジナルのモダンJAPAN復刻ペーパーや、レトロポップなハンカチやタオルなど、盛りだくさんです。夜長堂さんセレクトの、可愛い昭和の食器シリーズも人気ですよ。
『姿は見えねど、いつ何時も開店してお待ちしております。』をモットーに、シュールで愛らしく、でもどこかあやしげな夜長堂の世界をどうぞお楽しみください!

2018/08/23

sennokototop sennokoto solo exhibition 「刺繍で描かれた名画たち」はじまりました。
sennokoto 菅原しおんさんの個展、初開催です。しおんさんは、直線縫い用のミシンを使って、ひとつひとつ手を動かし刺繍しています。まずは人や動物たちの、絶妙にゆるく、シュールな視線や表情に誰もが笑みをこぼしてしまうのではないでしょうか。オーナメント、コースター、カードケース、巾着袋など目の離せない小物が盛りだくさんです。
モノクロで表現される刺繍は、糸調子などを微妙に調整することで、糸溜まりや縫い重...

2018/08/04


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