home > blog > 萩原千春・朋子陶磁展「プロローグ」はじまりました。
萩原千春さん・朋子さんの二人展が始まりました。

千春さんの作品は、使うほどしっとりと馴染んで変化してくる陶器、お手入れをするときれいに保てる磁器のコップやお皿、
生活の中で静かに寄り添い、長く長くお付き合いしていただける焼き物のうつわです。
作品の中でも、ひとつの大きなテーマとされている「注器」は、注ぎの滑らかさや水切れの良さの機能性と、見た目の色形、どちらもが魅力的です。


朋子さんの作品は、花器や蓋物、壁飾りなど。
陶器の花入れに植物をひとつ差し込むと、土にすっと馴染むように一瞬にして印象が変わりました。
どれをどんなふうに飾ろうか、使おうか、そんな持ち主の思いからどんな物語がうまれるのか、
美しく佇む作品を見ながらわくわくします。(カ)

萩原1 萩原3 萩原5 
萩原7 萩原2 萩原11
萩原6 萩原13  
萩原4 萩原10 萩原9
萩原8 萩原12 萩原16
萩原17 萩原14 萩原15

萩原千春・朋子陶磁展「プロローグ」
2014年09月27日(土)~10月23日(木)

作家在廊日/

萩原朋子 09月27日
萩原千春 10月12〜13日