home > blog > 「民間的工芸店〜秋の巻き」始まりました。


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石川昌浩吊り花入れと石川×wombガラスソケットペンダント

今回はひとり問屋の日野明子さんセレクトに、石川昌浩さんのガラス作品の数々とアチブランチが半年間総力を挙げて全国から集めてきたグッドデザインの懐かし古道具たちを加えて、大ボリュームの民間的工芸店となりました。
あまりものカオス的展示に、いったい何がテーマの展示だったか忘れてしまいそうになりますが、そもそもは、既存の垣根を越えて、古いも新しいも、工業製品も手工芸品も、シンプルもデコラティブも、良いものは全部良いのだという理念のもと、私たちが大好きな雑貨を一堂に集ようと試みた展示です。

 
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学校給食アルミ食器。
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学校給食運搬用アルミ容器。 
日野さんの力で急遽買い付けてきた西川治さん(1940年生まれ。写真家、文筆家、画家。料理人としてもテレビ、雑誌、コマーシャルなどのマスメディアでユニークな視点から各種料理を紹介し続けている。著書「快楽的男の食卓」など多数。)のうつわは、いずれもご本人が世界各国から持ち帰ったものです。撮影で使用されたものも、その名残も見られて、西川ワールドが充分に感じられます。
本来、生活雑貨のお店とは、現場でしか味わえないワクワク感を提供する場所だったはず。そんなことを思い出させてくれる展示スペースが出来上がったと思います。(シ)
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デッドストック昭和のショットグラス。








 
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イギリスアンティークのインクボトル、薬品ボトル、レモネードボトル。 









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西川治さんのうつわ各種。 
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丸直製陶所さんの輸出用デッドストックカップ&ソーサー。
今でも同じ技法で作り続けています。
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瀬戸白磁デッドストックカップ&ソーサー。
昭和30〜40年代の輸出用です。
 トークショー
「民間的工芸ってなんだろう?」

ご予約受付中です。
09/20(土) 18:30~20:30頃 
参加費/800円 ドリンク付き
 

バイヤーの日野明子(ひとり問屋 スタジオ木瓜)さんと、作り手の石川昌浩(石川硝子工藝舎)さんをお迎えして、考えて作り上げるまでの工程や、探し企画し交渉して、人に渡すまでの過程をお話しいただきます。さらに、今のもの作りの現場や消費者の意識に何が起こっているのか、何が問題なのか、皆で考えるきっかけを提示できればと思います。

参加ご予約は、お電話、店頭、アチブランチHPにて。お早めにどうぞ! 

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懐かしのロイヤルペットは、昭和30〜40年代千趣会の大ヒット商品。
あきらかに北欧テイストを意識。 







 
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江戸時代の古伊万里そば猪口。
3500円〜からのお買い得有り。 







 
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石川昌浩ガラスコップいろいろ。