home > blog > 「暮らしの古道具市」はじまりました。

古道具1

古いもの好きの方々にはおまちかね、「暮らしの古道具市」(1/22〜2/24)が始まりました!

業界では独自の選択眼でいつも熱い視線を注がれているお二人、古道具界の若手ホープと言ったらよいのでしょうか、

東京西荻のアンタイディーさんと、駒沢のミヤワキモダンさんにも少しご協力いただきまして、
見応え十分の古道具市となっております。

とくに19世紀から20世紀初頭にかけてのフランスの布は50点以上のボリュームで、
別に古いもの好きなわけじゃないけれど とおっしゃる方々にもぜひご覧いただきたい展示です。
シーツやチュニックなんかは、すぐに使っていただける状態ですし、手芸好きのこころ動かしそうなカットクロスも豊富です。

我が家の窓辺にぜひ吊るしたい韓国のポシャギ。
今日晩のお酒がぐんとおいしくなること請け合いのフランスグラス類。
パーティでは豪快に盛りつけしたい白釉の大皿や、フランス南部の素朴な軟陶器。
リネンのシーツやチュニック、カットクロスなどの布もの。
ドイツ発掘の中世陶器は楚々としたお花を生けたい方におすすめ。
男性受けしそうなバウハウスの照明。
日本からは、常滑の山茶碗、萬古焼の急須、平清水の片口、古伊万里や瀬戸の蕎麦ちょこ、ブリキ製のなにやらわからぬものなどなど。

暮らしまわりで使っていただきたい古いモノ、たくさん用意してお待ちしております。

古道具4    古道具2


古道具3
   

   古道具6


古道具8
   

   古道具5
古道具9    

   古道具10     古道具7