home > blog > 「早川ユミ+祥見知生の台所展」ワークショップのお知らせ
種まきノート2

土さえあれば食べることはなんとかなるという早川さんは、たねを蒔き、木を植えることが、あまりにも嬉しいことなので、この喜びをみんなともっと分かち合いたいと言います。

土と関わって育てて大きくして、土から食べものをもらう暮らし。

「野菜も、器も、料理も、土から生まれます。食べることを暮らしのまんなかに置けば、土とつながる台所のことがもっと好きになります。

小さなものは買わないで作ってみましょう。買わないことがわくわくするのか、作るってことがわくわくさせるのか、自分の着るものをちくちく手で縫っていると、夢中になって、無心になって、なんだか身体が大切にされているような気がしてきて、ぽかぽかとあたたかくなってきます。」
 

高知県の山のてっぺんで、土と生きていく暮らしを実践する早川ユミさんと、早川ユミさんの著作『種まきびとシリーズ』3部作の編集者である祥見知生さんのお話を聞きながら、ほんとに人間らしい暮らしってどんな生活なのか、ちょっと考えるきっかけをもらってみてはいかがでしょうか?

 

いよいよ開催日が近づいてきました!

12/18(火)「早川ユミ+祥見知生のお話会」

スライド映写を見ながら、話しはじめたら止まらないふたりのクロストークを聞きます。

12/22(土)・23(日)「早川ユミのちくちくワークショップ」

麻布で自分用のえぷろんをちくちく手縫いします。

 

お申し込みはこちらからどうぞ。