白磁展京都top 「18〜19世紀のフランス白磁展」 in 京都 恵文社
今春アチブランチのオープニング展として開催され、思っていた以上に好評だった「フランス白磁展」ですが、その後あらたな仕入れで100点程度の白磁をそろえることができましたので、巡回展を京都・恵文社さんにて開催させていただくこととなりました。
18世紀南仏の白釉陶器と19世紀クレイユ&モントロー社の軟質白磁を中心に、フランスの白い器ばかりを展示販売いたします。フランス白磁独特のやわらかでしっとりとした肌味を...

2012/12/15

ドイツtop ガラスのクリスマスツリー再入荷のお知らせ
クリスマスまであと2週間ほどとなりました。クリスマスの準備はすすんでいますか?先月ご紹介しました、チェコのオールドガラスを使ったクリスマスツリー、あっという間に残りわずかとなり、クリスマス前にショーケースが寂しくなってしまいましたので、急遽再入荷の手配いたしました!再びたくさんのツリーが並び、前回よりもさらにボリュームアップしております。それぞれ一点もので、サイズもタテ約7㎝〜約23㎝のものまで様...

2012/12/11

種まきノートtop 「早川ユミ+祥見知生の台所展」ワークショップのお知らせ
土さえあれば食べることはなんとかなるという早川さんは、たねを蒔き、木を植えることが、あまりにも嬉しいことなので、この喜びをみんなともっと分かち合いたいと言います。土と関わって育てて大きくして、土から食べものをもらう暮らし。「野菜も、器も、料理も、土から生まれます。食べることを暮らしのまんなかに置けば、土とつながる台所のことがもっと好きになります。小さなものは買わないで作ってみましょう。買わない...

2012/12/08

山本top 山本亮平個展
山本亮平さんの個展が始まりました。
山本さんのうつわは、ろくろ引きしたのちに、型にはめ込む「型打ち」と呼ばれる技法で作られます。
輪花模様に代表される「型打ち」らしい器も魅力的ですが、ごくシンプルな丸い器もとても良いのです。
それなら、ろくろ引きのままで焼いてしまっても良いようなものなのですが、ほぼ完全に全方向に均等な形が、さらに型に入れて外すという行為で、本当に微かな、すぐには分からないくら...

2012/11/27

xmastop ガラスのクリスマスツリー入荷しました。
ドイツより、一足早いクリスマスプレゼントが届きました。普段はシブい店内も、すこし華やかになってクリスマス気分です!オールドガラスを使った、チェコの小さなクリスマスツリーはそれぞれ一点ものです。キラキラ光るガラスが幻想的で、とても綺麗です。小さなツリーなので、卓上にちょこんと置くのも、とっても可愛いですよ。その他、ドイツ製のクリスマス用テーブルクロスやオブジェなどもご用意しています。だんだん外も...

2012/11/18

白磁top 瀬戸のデッドストック白磁
昭和40〜50年代に瀬戸で作られていた、海外輸出向け大量生産の白磁食器がたくさん入荷しました。
60年代頃からの瀬戸白磁は、航空食器のような実用的で厚みのあるデザインが増えましたが、50年代頃までの生産品は、現在の白磁よりもかなり薄手でスマートです。フォルムもモダンで現代の食卓によく似合います。
そのころまでは軽油窯で焼かれており、鉄粉があったりホツがあったりするものも混ざりますが、かえって、均一化さ...

2012/11/15

トリノコtop 鳥展報告7「絵と木工のトリノコ」さん
鳥展報告最終章になりました。〜7. 絵と木工のトリノコさんの巻〜 ”絵と木工のトリノコ”さんです。文字通り、イラストと木工作品を手掛けておられる、五十子友美さんの作品です。無条件にかわいいポストカード。それから・・・木工のトリさん。ずん、とみなさん直立しておられます。かわいらしいとっくりセーターを着て、ときにはキラキラした柄のや、花を持っていながらもこの表情と佇まいには、「ははぁ」と頭が上がりません...

2012/11/07

千種top 鳥展報告6「千種」さん
〜6. 千種さんの巻〜 思わずわっと声が出てしまいそうな、本物みたいな鳥。でも実は、ほんの親指くらいの大きさしかないんです。ふわふわとしたきれいな鳥たちが、ショーケースの中を色とりどりに飾ってくれました。羊毛フェルトで作られた、千種さんの作品です。その細やかな作りと、フェルトの素材がよりいっそう生きものの体温を感じさせてくれます。ほんとうに生きているかのように、各々の表情をした鳥たちが明るくお出迎...

2012/11/06

birdstop 鳥展報告5「BIRDS’ WORDS」さん
〜5. BIRDS' WORDSさんの巻〜 ギャラリースペースの壁一面に飛び交う鳥が一際印象的に目に映ります。その美しいフォルムは、一度見ると忘れられません。人々のロマンを乗せて、どこか異国へ連れて行ってくれそう。壁に穴を開けられないという方でも、専用スタンド(別売)がございますので、ご安心ください。複数飛び交う鳥も素敵ですが、お気に入りの一体を置いて、自分だけの想いを託すというのも良いですね。その他にも、ブ...

2012/11/04

結城top 鳥展報告4「結城伸子」さん
まだまだ続きます! 〜4. 結城伸子さんの巻〜 LAVVO 結城伸子さんからは、手編みニットのあったかかわいい小物です。
”トリ” といえば何を思い浮かべますか?結城さんは、巣から落ちてしまったスズメのひなを1ヶ月半ほど保護していたことがあるそうです。初めて育てた鳥だったので、結城さんにとってのトリはスズメだとお話してくださいました。今回はそのスズメモチーフのミトンなどを編んでくださいました。結城さんのデ...

2012/11/03

きたのtop 鳥展報告3「きたのまりこ」さん
〜3. きたのまりこさんの巻〜 " 絵をそのまま切り取ったような あくせさり " 。きたのまりこさんが作る「鋳造」のアクセサリです。「鋳造」とは、溶かした金属を型に流し込み、冷やして目的のかたちに固める方法です。鳥モチーフのピンバッチ、ネックレス、ピアスを作ってくださいました。きたのさんのアクセサリは、ほんとうに繊細なラインとやわらかな表情をしています。ゴージャスといったように主張しすぎないけれど、身...

2012/11/02

トリルtop 鳥展報告2「トリル」さん
続きましては、〜2. トリルさんの巻〜 
「トリル」ユカワアツコさんは、定番アイテムとしても大人気のトビダストリーの生みの親です。
もともとトビダストリーを倉敷意匠の紙モノカタログにて商品化することになったのは、筋金入り鳥好きのユカワさんのすべての鳥たちに注ぐ愛情とその観察眼のすばらしさを、ぜひみなさんにご紹介したいと思ったからで、たとえ売れなくても(失礼!)きっといるはずの少数の鳥好きさんには...

2012/11/01

月兎社top 鳥展報告1 「月兎社」さん
昨日よりはじまりました「鳥展」。7人の鳥好きから集まった様々な鳥のすがたが映し出された、まさに鳥だらけのギャラリー展示ということで、出展作品を順番に毎日(?)紹介していきます! 〜第1回目は「月兎社(げっとしゃ)」さんの巻〜 月兎社さんは「作品社」の元編集者である加藤郁美さんがお一人で運営しておられる会社です。編集出版のお仕事はもちろんですが、独自の目線で世界各地から集められるヴィンテージアイテム...

2012/10/31

鳥展 『鳥展』はじまりました。
きたのまりこさん、月兎社さん、千種さん、絵と木工のトリノコさん、トリルさん、
BIRDS' WORDSさん、LAVVOさんによる企画展『鳥展』が始まりました。
鳥を語らせれば一家言ある面々がずらりと揃っております!
とかくコマゴマとしたものがどっさりで、昨日の準備にはおおいに手間取ってしまいましたが、その甲斐あって見応え十分の展示になっていると思います。
鳥ファンならずとも、鳥好きに仲間入りするきっかけ作りにも...

2012/10/30

屏風トップ 倉敷屏風祭
10月20(土)・21(日)日の2日間は、倉敷屏風祭です。
林源十郎商店のある本通商店街から東町にかけては、古い町並みの美しい景観を残す通りですが、この通り沿いの町家26件が屏風や家宝の品々を飾り、道ゆく人に楽しんでもらおうというお祭りです。
普段は公開されていない中庭や水屋のある土間などを、年に一度だけ拝見させていただくこともできる見逃せないイベントでもあります。
実は、ずっと地元民の私も、今回初めて...

2012/10/20

ホーローtop ホーロー
試作品・サンプル品大整理の第2弾は、ホーローです。今週木曜日からまとめて並べます。今は廃業して使用不能となってしまった、貴重な金型のポットなども含みます。すべて現品限りのお買い得価格です。ホーローファンの方、お見逃しなく。

2012/10/16

tentop 点と線模様製作所の本「ten to sen の模様づくり」
今年の夏にアチブランチで開催した「点と線模様製作所」のミニフェア。窓際通路にずらりと並んだ刺繍のバックやコースター、カット生地など、あれもこれもと手に取ってしまいたくなるような作品を、覚えていらっしゃるのではないでしょうか?この度、「点と線模様製作所」のテキスタイルデザイナーである岡 理恵子さんの本「ten to sen の模様づくり」(グラフィック社刊)が刊行されました。北海道在住の岡さんが、広大な北の...

2012/10/11

イエティー
「おるがん社人形くじ」再入荷のお知らせ
只今開催中の「にしおゆき 人形展」にて、「おるがん社人形くじ」が再入荷しました!!59個限りで終了となります。にしおゆきさん在廊のもと、開催初日から即日で完売してしまいましたので、のちのちおみくじ売り場で涙を呑んだ方も多くいらっしゃったのでは・・・、と思います。またとないツキが訪れていますので、次こそガッシリとつかみとってください。さて、人形くじの中には、なにやらちいさな人形が入っているわけです...

2012/10/06

kitop 木の食器
試作品やサンプル品でたまっていた木製品をまとめて店頭に並べてみました。フィリピンのアカシアのうつわ、国産ホワイトバーチ積層合板のトレイ、メープル材のカラトリーなど、すべてお買い得価格でご奉仕です。現品のみで終了ですので、どうぞお早めに。ここから余談になりますが、木のうつわについてすこしお話します。一般的に、うつわは陶磁器と思われている方が多いと思いますが、実は「木のうつわ」はとても使いやすいの...

2012/10/05

ntop 「にしおゆき 人形展」はじまりました。
トントコトントコ・・・並べられた陶製人形たち、なんと370点にもなりました。これだけ並ぶと、こちら側(人間)が彼ら(人形)の世界に迷いこんでしまったような感覚に陥ります。その可愛くもシュールな姿は見れば見るほど愛おしく、きっと我が家に連れて帰りたくなるはず。心がほっと救われる、そんな「にしおゆきワールド」をぜひご堪能ください。おみくじ売り場もあります。エイっとひいてみましょう。(華)

2012/09/25


13/16(全304件)
6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16