土偶top 「祈りのかけら」冨沢恭子の柿渋染めと縄文土偶展
2013年10月29日(火)〜 11月24日(日)
作家在廊日/10月29日(火)・ 11月2日(土)
10年ほどかけて収集した縄文時代土偶・土版・耳環等の残欠数十点と、冨沢恭子さんの布偶および柿渋染めのかばんを展示販売いたします。展覧会記録としての写真集(大沼ショージ撮影)をアチブランチブックス3として発刊いたします。

2013/09/04

小野哲平top
小野哲平のうつわ「土の仕事」
2013年10 月1 日( 火) ~ 10 月27 日( 日)   
食べものが土から生まれるように、
わたしたちの身体が、土から離れることがないように、
器は土から生まれてくる。
小野哲平さんが身体をつかってつくる器が放つものは、
強く、そして限りなくあたたかいものだ。
食べる、その営みは、どんなに時代が変わっても変わることがない。
土の器で土から生まれたものを食べて生きていく。
倉敷で初めての小野哲平展。
暮らし...

2013/09/01

ももぐさtop
momogusa 安藤明子 「衣生活」展
2013年8月27日(火)〜 9月29日(日)
サロンとは、筒状のスカート(腰衣)のこと。アジアの国ぐにで民族衣装として用いられていますが、百草のサロンはサイズや仕立て、穿き方、たたみ方など、オリジナルの様式を決め、年齢・性別・体格を問わずに長くご愛用いただける衣服として作っております。特に木綿の定番サロンは、今の日本での日常の衣服として、初めてのサロンにお勧めしております。
サロンの特徴は、丈や、穿く位置、フォ...

2013/08/27

いいほし2 yumiko iihoshi porcelainの食器
2013年8月3日(土)~8月25日(日)
作品は手作り感が出ないように。
商品は味気なくならないように。
暮らしに温かさと緊張感を持てる器作りを心がける、
yumiko iihoshi porcelainの食器をご覧下さい。

2013/08/03

郡司1
郡司庸久+慶子 二人展
2013年6月25日(火)〜7月28日(日)
郡司庸久さんのロクロと、慶子さんの絵付け。
お二人の手から生まれ出るうつわの魅力は、素朴な土味と確かなかたち、そして、どこかしらに感じる異国の香り。
各種サイズの皿と鉢を中心に、日常使いのうつわが並びます。
  

2013/06/25

iida1
イイダ傘店 初夏の傘展
2013年5/28(火)〜6/23(日)
昨年に引き続き、本年もイイダ傘店さんの展示販売会が開催されます。
日傘、雨傘、レインコートのほか、バッグやポーチ、ハンカチ、ボタンなど色鮮やかなテキスタイルで作られた小物がアチブランチの空間を彩ります。
(現品販売のため数量に限りがございます。)

2013/05/28

日野1
民間的工芸店
2013年4/23(火)〜5/26(日)
闇問屋として企画やお店のバックアップの為に日々、地方を回るひとり問屋。
倉敷意匠計画室分室の[職人仕事の日本]に興味を持ち仕入れようと会社訪問したところ、逆に、仕入のサポートをすることになり、ミイラ取りがミイラになった状態に。とはいえ、これは問屋冥利に尽きる事。
今回も、工房の片隅から見つけて来たものをわさわさとお持ちします。

2013/04/23

北の模様帖top
点と線模様製作所「北の模様帖 2013」
2013年3/26(火)〜4/21(日)
点と線模様製作所・岡理恵子さんの新作刺繍生地を含むハンカチなどの布小物、カット生地、スカートとブラウスの型紙などを展示販売いたします。
また、一点ものの手刺繍バッグ、模様の原画などもご覧いただけます。

2013/03/26

しか1
「KIYATAの森」
2013年2/26(火)〜3/24(日)
arts & crafts KIYATA作品展
奥深い森で生まれる秘密の物語、KIYATAの木彫インテリア
まるで物語の中から届いたような動物の姿をした鏡、時計 etc
人気の定番商品から一点物まで東京以外では初披露の作品が揃います


2013/02/26

古道具市2
暮らしの古道具市
2013年1/22(火)〜2/24(日)
韓国のポシャギや木工品。
フランスからは、白磁やグラス類、南部の素朴な軟陶器、北部のキュノワール皿、リネンのシーツやチュニックなど布ものは大量入荷。
ドイツからは発掘の中世陶器、バウハウスの照明。
日本からは、常滑の山茶碗、萬古焼の急須、平清水の片口、古伊万里や瀬戸の蕎麦ちょこ、ブリキ製のなにやらわからぬものなどなど。
東京西荻のアンタイディーさん、駒沢のミヤワキモダ...

2013/01/22

早川top
早川ユミ+祥見知生 台所展
2012年12/18(火)〜2013年01/20(日)
畑とつながっている台所。野菜も、器も、料理も、土から生まれ、人から人へ受け継がれていく大切なもの。食べることをまんなかに、台所のことをもっと好きになろう。そんな展覧会を開きます。
鍋つかみ、まえかけ、おうちで活躍するもんぺ・・ユミさんの台所で活躍する暮らしの服と小物たち。そして『種まきノート』『種まきびとのものつくり』『種まきびとの台所』とユミさんの "種まき三...

2012/12/18

山本亮平82 山本亮平個展
2012年11/27(火)〜12/16(日)
ろくろ引きののちに型にはめ込む「型打ち」と呼ばれる技法で作られる山本亮平のうつわ。
静かな佇まいと、磁器でありながらも独特のやわらかさを感じさせる白のうつわを中心に、近年、有田で作ることの意味を考えながら取り組んでいる「染付」の小品も並びます。
※作家在廊日 / 12月2日(日)

2012/11/27

鳥展
「鳥展」
2012年10/30(火)〜11/25(日)
ただいま開運のキーワードは「鳥」なのだとか。近年、ひそかに増殖中の隠れ鳥ファンに贈る、本年とっておきの企画展です。
きたのまりこ、月兎社、千種、絵と木工のトリノコ、トリル、BIRDS' WORDS、LAVVOによる個性豊かな鳥コレクションをお楽しみ下さい。
作家在廊日& ワークショップ開催日/
11月3日(土)〜4日(日) 月兎社・加藤郁美、トリル・ユカワアツコ
11月10日(土)〜11日(日) BIRDS' WO...

2012/10/30

にしお2 「にしおゆき人形展」
2012年09/25(火)〜10/28(日)
おるがん社を主宰するにしおゆきは、くだらなくも愛しいモノをモットーに陶製の人形を作っています。
今回は、ねこマフラー、きのこに座る少女、星を拾った少年、たまごのトルソ、ぱらぱらと関節で動く踊り子、空中ブランコ、お菓子のオマケのような小さい人形など、
これまで繰り返し登場してきたモチーフをトントコと並べおるがん社の「目次」のような展覧会をしてみたいと思います。
にしお...

2012/09/25

「祈りの紙々展」
2012年08/28(火)〜09/23(日)
ヨーロッパ15~16世紀の手書き写本によるキリスト教時祷書、グレゴリオ聖歌、活版印刷創世期の印刷物、また日本で平安時代~鎌倉時代に作善としておこなわれた印仏、江戸時代の護符など、祈りを託した「いにしえの紙々」約100点を展示販売いたします。
高野秀男氏による個性的な額装も見所となっています。
数百年を経て大切に守られてきたこうした紙ものを、同時にこの点数見られる機会は稀だと...

2012/08/28

土井朋子1
土井朋子個展「ガラスの中の物語」
2012年07/31(火)〜08/26(日)
おとぎの国に迷いこんだかのように心はずむ、魅惑の世界観を持つガラス作家・土井朋子さんの個展を開催いたします。定番の動物コップやお皿などのほか、カタマリのオブジェ作品、アクセサリー、時計などを展示販売いたします。夏の一日、楽しい気分、明るい気持ちになって頂けたらと思います。
作家在廊日/ 7月31日(火)、8月4日(土)
同日、「切り絵フュージング」技法で作るガラスプレートワークシ...

2012/07/31

萩原二人展
「Tous les jours」 萩原千春・朋子二人展
2012年06/26(火)〜07/29(日)
Tous les jours(トゥレジュール)は、フランス語で「毎日」という意味です。
毎日の生活のなかから生まれる、毎日の制作。
ポット、急須、カップなどお茶の器と、動物の佇む花入れ、ふたもの等をご覧いただきたいと思います。中国地方では初めての展示になります。
作家在廊日 朋子/6月26日(火) 千春/6月27日(水)


2012/06/26

イイダ傘店「初夏の傘展・倉敷」
2012年05/29(火)〜06/24(日)
オリジナルの日傘・雨傘の制作で今や絶大な人気を得ているイイダ傘店さん。
期間中は日傘、雨傘の他、レインコートや小物が並びます。
初日の29日(火)にはイイダさんが在廊なさいます。


2012/05/29

「井上陽子・個展」
2012年04/24(火)〜05/27(日)
今回は定番のコラージュ・ブックから、さいころキュウブのオブジェや、紙箱。
その他に真鍮やアルミのオーナメントといった新作まで、たくさんのアイテムが並びます。

作家在廊日 4月28日(土)・29日(日)
4月28日にはワークショップ有り(予約終了しました。)

2012/04/24

「18〜19 世紀のフランス白磁展」
2012 年03 月20日(火)〜04 月22 日(日)
「アチブランチ」オープニングの企画展は、18世紀南仏の白釉陶器と19世紀クレイユ&モントロー社の軟質白磁を中心に、フランスの白い器ばかり約150 点を展示販売いたします。フランス白磁独特のやわらかでしっとりとした肌味をお楽しみいただきたく思います。この企画展に合わせて、大沼ショージさんによる写真集「Haku-Ji」を出版いたします。


2012/03/20


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