home > blog > 「ドゴンの造形と冨沢恭子の柿渋染めかばん展」はじまりました。
2013年 「祈りのかけら」冨沢恭子の柿渋染めと縄文土偶展、2016年 冨沢恭子「ボロとかばん展」に続き、
3回目となる今回のテーマは「ドゴンの造形と冨沢恭子の柿渋染めかばん展」。

ドゴン族の木彫と冨沢さんのかばんが、ふしぎと違和感なく同じ空間にならびました。
企画のためドゴン族の伝統的な文様をヒントに、かっこいいタペストリーもつくってくださいました。

柿渋染めは、「太陽染め」とも言われ、柿渋の果汁を熟成させた天然染料のひとつで、太陽を浴びて色が濃くなります。
染まった布は強度を増して、丈夫でたくましくなるのです。

冨沢さんのかばんは、力強くてたくましく、大きくてやわらかい布そのものを伝えます。
型紙は無く、縫い進めながら、かばんとなる形が決められていきます。
始めのごわごわとした感じは、使う程にやわらかく馴染んできます。道具として、使い込むことでより良さを感じられるはずです。
是非、手にとって見ていただけたらと思います。(カ)


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tomizawa7 2018/02/10(土)~03/01(木)
10:00~18:00(最終日10:00~16:00) 
休業日 02/13(火),19(月),26(月)