home > blog > 安藤明子「衣生活」展はじまりました
サロンとは、筒状のスカート(腰衣)のこと。
アジアの国ぐにで民族衣装として用いられていますが、百草のサロンはサイズや仕立て、穿き方、たたみ方など、オリジナルの様式を決め、年齢・性別・体格を問わずに長くご愛用いただける衣服として作られています。


今回の展覧会では、早春、未だ寒さの残る時期にお召し頂けるもの、春先に向けてお召しいただけるもの、定番サロンの新色もご紹介しております。

また、ペチコート代わりで色を楽しめ、スヌードにもなる太番手ガーゼ重ねサロンや、ゴムズボン。
サロンと合わせて日常にもハレにもよいタブリエなど。トップスや靴下、靴など全身のコーディネートの一部として、サロンをお楽しみ頂き、役立てて頂けましたらと思います。


他にサロンと共にmomogusa布製品の基本である太番手ガーゼシリーズ、ガーゼ手ぬぐい、長く着ることのできる子どものもの、などもご用意しております。


初日2日間は、ミナペルホネンをはじめ、各種一点ものがたくさん揃っており、県内外から多くの方々がお目当てに足を運んで下さいました。
ご来店頂いた皆さまにはゆっくりとサロンを選んで頂きながら、安藤さんに着付けをして頂いたりお話をされたり、楽しい時間を過ごされていました。
また、サロンを着てご来店下さったお客様方の着こなしがとても素敵で、新たなコーディネートを考えるのにわくわくするような空間が広がっていたのがとても印象的でした。


平面の布を立体である身体に添わせるサロンは、身体に心地良く、着崩れせず、美しく着付けるためのコツがあります。
まずは着付けさせていただき、その着心地を体験して頂くこと、そのコツを直にお伝えすることを、何より大切にしております。

店頭スタッフが随時着付けさせていただきますので、是非この機会にサロンをご体験ください。(カ)


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