home > blog > momogusa 安藤明子「衣生活」展 はじまりました。
岐阜県多治見市にて、陶芸家・安藤雅信さんとギャルリ百草を営みながら、私たちが着続けたいと思う日常着作りを続ける安藤明子さん。
サロンを中心とした安藤さんの日常着は、どれもシンプルながら上品で、かつ機能的。自由な組み合わせで着回しがきくので、限られた枚数でも幾通りものおしゃれを楽しむことができます。
サロンとは筒状のスカート(腰衣)のことで、アジアの国々で民族衣装として用いられていますが、安藤さんのサロンは素材や柄選びが日本的な美意識に添っていて、エスニックなイメージはありません。サイズや履き方、仕立てや機能・畳み方にいたるまで、オリジナルの様式が決められ、年齢・体格を問わずいつでも着ていただけるものと思います。
ただ、着方のコツだけおぼえる必要がありますので、サロンが初めてのお客様にはアチブランチスタッフが着付けをさせていただきます。
定番のサロンの他、手紡ぎ手織りのサロン、草木染めのサロン、ミナペルホネンさんとコラボのサロンなど、たっぷりのボリュームをご用意させていただいています。
その他、サロンと合わせて日常にもハレの日にも着ていただけるタブリエ(かっぽう着的な仕事着)、使い勝手の良いガーゼのタオル類、だっこひも、出産のお祝いにも最適な赤ちゃんのもの、子どものための洋服などご紹介いたします。


安藤1  安藤9
mina*momogusaサロン
安藤5
安藤4 安藤7  安藤3 
安藤6  安藤2
ダブリエ・上衣など
 安藤8
子どものもの